園長あいさつ

一人ひとりを、ちゃんと見ています。

愛育幼稚園 

入園をお考えの、お父さま・お母さまへ。

「うちの子、集団生活になじめるかな」
「先生は、ちゃんと見てくれるかな」
「この園は、うちの子に合うかしら」

—その不安、よくわかります。
私自身も、一歳の子を育てる、ひとりの親ですから。
だからこそ、愛育幼稚園では、
「一人ひとりを、ちゃんと見る」。
そのことを、すべての保育の出発点にしています。

各学年、一クラス。
先生の目が、しっかり届く人数です。
担任だけでなく、すべての先生が、すべての子どもを名前で呼び、
その子らしさを知り、日々のささやかな変化に気づきます。

運動会や発表会といった大きな行事はもちろん、
プランターで、はじめて野菜を育てた日。
社会見学のバスで、胸をドキドキさせた日。
いも掘りで、泥だらけになって笑った日。
その一日一日が、お子さまの心に、
「経験の根っこ」を、ゆっくりと、深く、張りめぐらせていきます。

花が咲くために、水と光が欠かせないように、
幼児期には、幼児期にしかできない体験が、
なによりの栄養になります。

愛育幼稚園は、昭和三十二年の創立以来、
地域の子どもたちと、ともに歩んでまいりました。
時代は移り変わっても、変わらない思いがあります。
——「この子の可能性を、めいっぱい引き出したい」。

子育ては、ひとりで抱えるものではなく、
チームで分かち合うもの。
喜びも、悩みも、保護者のみなさまと一緒に受けとめながら、
お子さまの成長を、見守らせていただきたいのです。

大切なお子さまを、どうぞ安心してお任せください。
一人ひとりを、大切に育む。
小規模・体験型の、愛育幼稚園です。

 

 

 

 

 

学校法人愛育学園 認定こども園愛育幼稚園
園長 酒井 康晴
(1歳男児を子育て中)