愛育幼稚園の 5つの柱
「小さな幼稚園」だからできること。
「毎日の体験」だから育つこと。
<柱 ①> 一人ひとりを見守る全員保育
各学年1クラス、3〜5歳は約20名、2歳は約6名の少人数。
愛育幼稚園は、担任だけがお子さまを見る幼稚園ではありません。
全員の先生が、全員の子どもの名前・個性・その日の表情まで把握しています。
「今日、ちょっと元気がなかったですね」——
そんな何気ないひと言が保護者の方に届くのは、少人数ならではの距離感です。

<柱 ②> 体験こそが、最大の学び
社会見学、プランターでの野菜づくり、異年齢の関わり——本物に触れる毎日。
幼児期は、頭で考える前に「やってみたい」と体が動く時期。
その瞬間のエネルギーを、愛育幼稚園は大切にしています。
本物に触れた驚きも、自分で育てた野菜の味も、座学では得られない学びです。
「楽しかった!」のひと言に、考える力・感じる力・人と協力する力が、根を張ります。

<柱 ③> 異年齢で育つ社会性
3歳・4歳・5歳のお友だちが、日常的に関わる小さな園。
年下の子の手を引く優しさ、年上のお兄さん・お姉さんへの憧れ。
「自分はもうできるよ」「次はあれをやってみたい」——
そんな気持ちが自然に芽生えるのは、年齢のちがうお友だちと過ごす時間があるからこそ。
社会の縮図のような関わりの中で、"人と関わる力"を体で覚えていきます。

<柱 ④> 後伸びする力を育む
目の前の早さではなく、10年後・20年後に輝く"根っこの力"を。
自分で考える力。最後までやり抜く力。お友だちと一緒に何かを作り上げる力。
これらは、すぐには見えにくい力です。
けれども、小学校・中学校、そしてその先で、お子さまをずっと支え続けます。
私たちは、目先の結果よりも、見えない根っこを丁寧に育てたいと考えています。

<柱 ⑤> 共働き家庭にも、専業主婦家庭にも
すべての認定区分に対応。預かり保育は朝7:30から夕18:30まで。
愛育幼稚園は認定こども園として、1号認定・2号認定・3号認定すべてに対応します。
「働きたいけど、預け先が」「子どもとの時間も大切にしたい」——
どちらのご家庭の事情にも、誠実にお応えします。

少人数の幼稚園の良さを生かして、お子さまに寄り添った、個々に応じた保育を行なっています。担任の先生だけでなく、全員の先生が子ども達の成長のために、精一杯関わっています。
園の特色(かたよりのない保育)
・一人ひとりを大切に育む小規模体験型の幼稚園です。
・お子さま一人ひとりの個性や生活の様子を保護者にお伺いしながら、丁寧な保育に取り組んでいます。
・日々の活動や各種行事に取り組み、様々な可能性を引き出せるよう保育を行っています。
・各年齢、子どもの発達に応じた指導・活動を通して、初めての集団生活でたくさんの事を学び、成長し、小学校へ行っても困らないように日々の活動を行っています。
・朝の体操、戸外遊び、室内遊び、歌、おえかき、ワーク、作品作り、絵本読み、週1回の体育教室、植物の飼育、季節の行事など、様々な体験を通して、社会性・協調性・忍耐力などを養っています。
・各クラスだけで行うだけでなく、全学年で行う活動を多く取り入れています。


愛育幼稚園が育む3つのこと
豊かな感性と社会性を身に付け、感じたこと、考えたことを表現する力を育てる
「生きる力の基礎を養う教育」少人数の幼稚園ならではの全員の先生が全員の子ども達と関わり、生きる力の基礎を養う
「子どもに寄り添った全員保育」遊び、鉛筆の持ち方から文字を書けるように、制作、ピアニーやカスタネットなどの音楽活動、体操教室などで養う
「豊かな感性と社会性を身に付ける教育」


めざす子どもの姿
- 心身ともに健康で、明るく元気な子
- 素直で思いやりの心を持つ子
- 何事も熱心に意欲を持ってやる子


学年目標
年少 最年少 3歳児・満3歳 | 「なんでもやってみたい!」いろいろなことに興味を持ち、「どうして?」の質問がたくさん出てくる好奇心旺盛な時期です。家庭から離れてはじめての集団生活で、期待も大きく、友だちに関心を示し始めます。当番活動も喜んで行うようになります。「うれしいな」 「ありがとう」の喜びや感謝の気持ちを素直に表現します。 |
年中 4歳児 | お友だちと仲良く遊びかかわりが深まり、ごっこ遊びの中で役割分担ができるようになって楽しさを感じる一方、時にはぶつかり合いも出てくることもある(その際には、先生が適切な援助をします。)時期です。集団生活の中で、新たに豊かな経験を積み重ねていきながら、協調性なども育っていきます。年長児へと向かう過渡期的な時期ですので、ありのままをゆっくり見守っていきましょう。 |
年長 5歳児 | 身近な出来事と同時に、自然や園以外の社会のことにもさらに興味を持ちはじめます。困っているお友だちを助けたいという気持ちも育ち、自分より小さなお友だちにやさしくかかわる姿も見られます。また、文字や数などへの興味や関心も深まり、いろいろな遊びも、創意工夫をかさねたり共同して遊んだり、発展していきます。 さまざまな人とのかかわり、物とのかかわり、生き物とのかかわりなどを経験し、心と体、そして知性が育まれていきます。 |
自由・一斉等の保育の形にとらわれず、お子さまの様子に即して楽しい保育を行っています。
幼児の発達の各時期(発達段階)や、季節にふさわしい、いろいろな経験や活動を通して、社会性(友達とのふれあい)人間性(やる気、思いやり)創造性(考える心)感受性(感じる心)耐性(根気、がまん)そして、知性(かしこさ)などが芽生え、子どもの発達は段階を経ることで、大きく伸びていきます。








